【探検満足度 ★ーーーー】
富山県氷見市、能登半島の付け根にある国指定史跡「大境洞窟住居跡(おおざかいどうくつ)」を訪れました。ここは日本で初めて発掘調査が行われた洞窟遺跡として有名で、縄文時代から中世にかけての地層が確認された歴史的価値の高いスポットです。
すぐ目の前には穏やかな漁港が広がり、洞窟の入口には「白山社」の社殿が鎮座しています。神社の裏手に広がる洞窟内部には、かつての人々の生活を伝える展示パネルや本殿があり、静寂の中で太古のロマンを感じることができました。
入場無料でアクセスもしやすく、歴史好きはもちろん、海辺のドライブ途中にふらりと立ち寄って古代の息吹に触れることができるおすすめの観光地です。









